買い換えや塗装

新築住宅を購入して10年以上が経過した場合や、年月の経過している中古住宅を購入した場合、雨漏りが発生する場合があります。雨漏りは自分で屋根に登って修理できる場面もありますが、基本的には業者に任せたほうが安心です。雨漏りの原因はいくつかありますが、瓦やスレートが割れてしまている場合や、棟板金が浮いてしまっている場合、スレートの防水性が劣化してしまっている場合、屋根全体が経年劣化により屋根として機能していない場合があります。いずれも場合は、修理は可能になります(最後のパターンは全取り替え)。修理代は、瓦やスレートの割れや棟板金が浮いていしまっている場合は、3万円程度でできます。スレートの防水性が劣化している場合は再び塗装をする必要があります。

スレートの防水性が機能しなくなった場合は、スレートを新しいものに取り替えるか塗装をし直すかという選択になりますが、塗装をしたほうが安く仕上がります。雨漏り防止で塗装をする場合その価格は塗料の種類によって変わってきます。例えば、アクリル塗料やウレタン塗料の場合は、1平方メートル当たり1500円から2500円ぐらいが相場になります。寿命は8年から10年グリアです。次に、シリコン塗料は、1平方メートル当たり3000円ぐらいが相場になります。その寿命は13年ぐらいです。最後にフッ素塗料の場合は、1平方メートル当たり4000円が相場になり、その寿命は18年ぐらいです。屋根塗装になれていない場合は、安いものを試してみたほうがいいでしょう。